CephFS® プラットフォーム
Quanta Cloud Technology
- 3U 9ノードIntel®Xeon®CPU搭載
- クラウドストレージプラットホーム
- 10GbE(SFP+)Dualスイッチ内蔵
Super Micro Computer
- 3U 12ノードIntel®Xeon®D CPU搭載
- 2.5" HDD/SSD x2台内蔵ブレード
- 1,600W/AC 低消費電力冗長化電源
Datastor 分散ファイルシステム
CephFSのオブジェクトデバイスは、並列アクセスが可能なため多重アクセスで使用するHPCや機械学習シミュレーション、CAEなどのストレージプラットフォームとして最適なソリューションです。
Cephが持つオブジェクトストレージ機能は革新的で単純化された高レベルの冗長性と高い耐久性を持っています。ストレージの必要性は従来のアプリケーションで日々増大しており、レガシーなアプリケーションはCephファイルシステムを使用することで快適な環境を利用できます!
Cephを選択すると言うことはファイルシステム・ベースの記憶装置をシングルマウントポイントで使うことができることを意味しどんどん増設した場合でもマウントポイントを変更する煩わしい作業から解放されます。
Datastor Ceph
Erasure Coding
イレイジャーコーディング(消失訂正符号)はデータの保存が行われる時点でオブジェクトを複数に分割しこのオブジェクトが損失した場合でも残る分割されたオブジェクトで補完しデータのデコード処理を行います。これは6〜10テラバイトもの巨大なハードディスク数十〜数百台で構築するボリュームに障害が発生した場合に絶大な威力を発揮する符号化技術です。一般的にリコンストラクション(データの再構築)が動作する場合は既に保存されたデータを全て読み出しRAIDのプロセッサでパリティを参照しながら書き換え、元の場所に再配置します。延々と全てのディスクで行うのが従来のRAID装置です。再構築時間は通常ユーザーが使用未使用の如何にかかわらず行われますが約40テラバイトの容量で大凡200時間を超えることも珍しくはありませんがイレイジャーコーディング技術であればオブジェクト上のデータ損失が発生しても絶大な高価を発揮し短時間でデータの復旧を行います。
