AIGFS、SONiC、オープンソース技術を活用し、研究機関、企業研究所、公共分野向けのデータ基盤を設計・構築しています。
AIやデータ解析の発展に伴い、研究現場ではGPU性能だけでなく、大量のデータを安全かつ効率的に管理するための基盤提案が求められています。
私たちは、ストレージ、ネットワーク、長期保管を個別の製品として提供するだけでなく、研究活動を支えるデータ基盤として設計・構築しています。
AI・HPC向け分散ストレージ
AIGFSは、大規模な研究データやAI学習データを効率的に管理するためのオブジェクト指向の分散ストレージ基盤です。
特にOpen Sourceは研究室単位の小規模の構成から大規模なデータセンター環境まで、設計次第で用途に応じた構築が可能です。
SONiC / PicOSによる柔軟なネットワーク構築
データ基盤の性能はストレージだけでは決まりません。
SONiCなどを活用したベンダーロッキングのないOpen Networkingにより、
などの構成を柔軟に設計し、研究環境やデータセンター向けネットワークを構築します。
長期保管が求められるデータのために
研究成果や解析結果、証跡データ、監査データなど長期保管が必要なデータは年々増加しています。
私たちはZFSをはじめとするOpen Source技術を活用し、
を実現する保管基盤を提供しています。
小規模でも可能なオンプレミスAI環境
すべてのAI利用に大規模なGPUクラスタは必要ありません。
私たちは、
を組み合わせた、小規模オンプレミスAI環境の構築も支援しています。
研究室や企業の開発部門において、短期間で利用開始できる構成をご提案します。
私たちは技術情報の公開を重視しています。
などの技術資料を公開しています。
技術資料を見る
研究データ管理、AI学習環境、長期保管、Open Networkingなど、用途に応じた構成をご提案します。
まずはご相談ください。