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オブジェクトストレージアプライアンス

オートチューン

ファイルシステムは早い時期にZFSを導入しメモリ使用量を最小限にする機能があります。システムへの影響を極力抑えたインテリジェントなシステムであり、メモリを枯渇させシステムダウンを招く危険を未然に防ぐ高度なメモリ管理を搭載しました。
システム開始時は停止状態です。(※ 運用状況により開始させ機能を実感ください)

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電子メール通知

管理者に向けて自動的にヘルスケア情報・ディスク情報のアラートが送信されます。ZFSのアラートはディスクのスマート情報を取得し閾値を元に発行されるため障害発生前に事前に知ることが可能です。

システムデータセット

データセットはストレージプールを指定した後にプールに対しメタデータ・ユーザーグループ・キャッシュ情報・共有レベル・セキュリティ設定などの設定を行います。

システムアップデート

システムアップデート、パッチ適用などの面倒な作業は可視化されたツールで容易にアップデート作業を完了することができます。自動アップデートの設定(ラジオボタンチェック)をすることで2クリックのみでアップデートが完了します。

認証(CAs)& Certificates

CA局の作成とコネクションの暗号化はSSL及びTLSを使用します。証明書の作成と既存の証明書のインポートが可能なので既存システムから移行する場合も最小の手続きで容易に移行が完了し高度なセキュリティー化でファイル共有を行うことが可能です。

ファイルシステム

ZFSのオブジェクトファイルシステムは以下のオプションから選択が可能です。
  1. ストライプセット:最小ディスク構成1
  2. ミラーセット:最小ディスク構成2
  3. RAIDZ1:最小ディスク構成3
  4. RAIDZ2:最小ディスク構成4
  5. RIADZ3:最小ディスク構成5
  6. ログデバイス(ZIL):個別ディスク(SSD)1本以上
  7. キャッシュデバイス(L2ARC):個別ディスク(SSD)1本以上
  8. スペアデバイス

ZFSファイルシステムはver8.3.1からGEOM-ELIを使用してディスクの暗号化を使用することが可能になりシステムのセキュリティが危険になった場合でもデータの漏洩から大切な情報を守ります。
(GEOM-ELI機能を使用した場合I/Oスループットが2割程度低下することがあります)

ver 9.10.1 for FreeBSD v10.3

  1. ファイル共有はAFP、CIFS、FTP、NFS、SSH(SFTPを含む)、およびTFTPをサポート
  2. iSCSI経由でエクスポートファイルまたはデバイスのエクステントをサポート
  3. ユーザ認証にActive DirectoryまたはNT4, NIS, LDAPをサポート
  4. gmirror、gstripe、そしてgraid3含むUFS2ベースのボリュームをサポート
  5. クォータを採用、スナップショットを有効化、ZFSをサポートしファイル圧縮、重複排除機能を搭載
  6. 圧縮、複製、およびボリューム共有のサブセットのためのデータセット
  7. 複雑なアップグレード手順を排し、アップグレードの容易な操作を可能にした。
     (アクティブでないパーティションに、現在のオペレーティングシステムを保存)
  8. システム通知のrootユーザーアカウントへ自動通知
  9. Webブラウザで利用可能なDjango主導のグラフィカル·ユーザ·インタフェース
  10. より安全なレプリケーション、ZFSスナップショット・ZFSスクラブスケジューリング、およびcronの管理などで、グラフィカル・インターフェースを介してすべての設を定可能にした。
  11. メニューのローカライズとキーボードレイアウトのサポート
  12. iSCSIポータルごとに指定可能な複数IPアドレス
  13. /var /log /auth.logに記録されるSSHデーモン
  14. GUIに装備されたSMART監視と多岐に渡るUPSベンダーの種類と容易な管理機能
  15. USB 3.0の サポート
  16. WindowsのACLとUNIXファイルシステムのアクセス許可をサポート
  17. 定期的なZFSのスナップショットは、Windowsのシャドウコピーとして表示
  18. 有用な情報を提供可能なdmidecodeの実装